様子見

大型連休まで今日を入れてあと3日。テンションが下がる。米国は上がっている。それにつれて日経平均も上がっているが、多分多くの人は自分の持っている銘柄はなかなか上がらないという感じだと思う。
さて、今日は空売りの話をする。空売りの基本は大型株、中型株を売ること。小型株はリスクが高い。しかし、小型株は下がる時は大きく下がることが多いのでついやりたくなる。株数の管理をしっかりやればいいが、調子に乗ってたくさんいって悲惨なことになる場合がある。
信用倍率のチェック。売り長だとなかなか下がらないことが多い。じわじわ上がることも多い。しかし、株価がピークを付けたときは売り残がピークということが多い。
短期でいくのか、ある程度しっかりとるのか決めてからやらないとやみくもにやるのは感心しない。私は一度に売らないでわけて売ることが多い。
売って踏みあげられたときは、さっさと損切する場合と両建てして(損失確定)しばらく様子を見て、売り乗せするかあるいは買い乗せするかする。どちらが正しいかわからない。さっさと損切して気分を変える方が気楽だが、銘柄によってはあがいてしばらく苦しむ。売りも買いも両方取れることもあるが、かえって損を膨らませることもある。
買いは現引きすればいいが売りは必ず反対売買をしなければならないので、精神的にはしんどいかな。
ちなみに昨日空売りした岡本硝子(7746)は売り乗せする予定だがまだ見ている。突然上がることもある。見てからゆっくり考える。